令和元年度福岡県青少年赤十字北九州1日トレセンを実施しました

 12月7日(土)北九州市立萩ヶ丘小学校にて、令和元年度福岡県青少年赤十字北九州1日リーダーシップ・トレーニング・センターを実施し、小・中・高校生、指導者、ボランティアなど40名が参加しました。

 ホームルームの時間に他の学校のメンバーと、自己紹介や簡単なレクリエーションを行いながら仲間づくりをしたのち、包装食袋(ハイゼックス)を用いた非常食体験を行いました。包装食袋で炊いたご飯とレトルトカレーで昼食をとり、メンバーたちは仲良く会話を楽しんでいる様子でした。

 午後からは、防災についての学習や救急法の体験を実施。災害についての正しい知識を学び、災害が起こったときにはどうしたらいいのか、グループワークでそれぞれの考えを共有しました。救急法では一次救命処置として、練習用の人形を用いて心肺蘇生を行い、どのメンバーも真剣な表情で取り組んでいました。

 最後には、赤十字のおこりや青少年赤十字について学び、各学校での青少年赤十字活動に活かす方法について考えました。

 当日はパネルや救援物資の展示、救護車の見学も行い、多くのメンバーが赤十字への関心が増し、青少年赤十字の活動への意欲も高まったようでした。