大楠小学校の児童が福岡県支部を見学しました

 10月29日(火)福岡市立大楠小学校の児童約60名が、総合的な学習「災害になり隊」の一環として本県支部を訪問しました。

 今回は、赤十字の歴史や災害救護などの活動について学んだのち、救護倉庫の見学を実施しました。児童の皆さんは、初めて見る救護車や救援物資に目を輝かせており、とても貴重な体験となったようです。また、本県支部職員の話をしっかり聞く姿や熱心にメモをとる姿が印象的でした。

 今後、さらに赤十字への関心や防災への意識を高めてくれることを期待しています。