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「全国学生クリスマス献血キャンペーン2016」に協力しました

 12月18日(日)青少年赤十字高校連絡協議会のメンバーが、「全国学生クリスマス献血キャンペーン2016」に協力し、献血への呼びかけを行いました。

 「全国学生クリスマス献血キャンペーン2016」は、冬場の輸血用血液の確保と若年層の献血に対する意識の向上を図ることを目的に、福岡学生献血推進協議会が主催しているキャンペーンです。

「福岡クリスマスマーケット2016」が行われている福岡市役所ふれあい広場を会場とし、ステージでは大学サークルによるエイサーやダンス、献血クイズなどが行われました。また、献血に関するパネルの掲示、そして献血にご協力いただいた方には特製シチューと、今回のキャンペーン協賛企業様からの提供品が配布されました。

 青少年赤十字(JRC)高校連絡協議会のメンバーは、26名が参加、福岡学生献血協議会の大学生と一緒に街頭で献血への協力を呼びかけました。

 JRC高校連絡協議会会長竹山直槻さん(香椎工業高校3年)は、「高校生のみでするより、献血についての知識や呼び込みのノウハウがある大学生と一緒に行うことで、知識も得ることができ、いい経験になります。いずれは、高校生だけで呼び込みができるようになりたいです。自分が呼び込みをした人が献血をしてくれて嬉しかったし、今回時間がなく献血ができなかった方がいつか思い出して献血にご協力いただけると嬉しいです。そして、今回は1,2年生が多く参加してくれたので、ぜひ次の活動につなげてほしいです。」と話してくれました。

 また、福岡学生献血協議会会長の大塚浩貴さん(近畿大学3年)も、「今回は呼び込みに力を入れています。高校生と一緒に活動するのはいい刺激になります。」と話してくれました。