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御幸(みゆき)小学校 青少年赤十字研究推進校発表会開催。

 10月23日(金)、青少年赤十字研究推進指定校である、うきは市立御幸小学校で研究発表会が行われました。

 青少年赤十字研究推進指定校は青少年赤十字活動の充実振興を目的に設けており、御幸(みゆき)小学校は平成17年の青少年赤十字加盟以来、青少年赤十字活動を積極的に取り入れ、活発に展開され、平成25年度に『気づき、考え、実行する子どもを育てる教育の創造-根拠をかく活動、根拠を話す活動を通りて-』を主題に、研究推進校として指定され、3年間にわたり実践してこられました。


講演「東日本大震災で学んだこと~防災教育のススメ~」

 当日は学級ごとに公開授業が行われ、全体会ではボランティア委員会による青少年赤十字活動の発表、そして、研究主任 永田先生による研究発表がありました。研究発表では研究主題から子どもたちの主体性・協働性・価値性の3つの評価での成果を報告されました。

 その後の講演では、福島県いわき市立好間(よしま)第一小学校から、青少年赤十字防災教育プログラム検討委員の、松本光司校長先生を招かれ、東日本大震災でのご経験と防災教育プログラム教材の使い方を併せた興味深いお話に、参加された各校の先生方からは「防災教育の大切さを再認識した」「防災教育への意識がかわった」等の感想が寄せられました。

ボランティア委員会による青少年赤十字活動の発表。 研究主任 永田先生による研究発表。