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”まもるいのち ひろめるぼうさい”~青少年赤十字 防災教育を開催

 12月16日、志免東小学校で、福岡では初の青少年赤十字防災教育プロジェクト"まもるいのち ひろめるぼうさい"の授業が行われました。

 青少年赤十字の防災教育プロジェクトは、東日本大震災の経験を踏まえ、1人でも多くの被災者を救うためには、教育現場での防災教育が重要だという視点に基づいて始動しています。
 赤十字が大切にしてきた「人間のいのちと健康、尊厳を守る」という赤十字活動の基本原則である「人道」に基づき、自分のいのちを守る力を身につけ、周りの人のいのちを救い、自分以外の人を思いやる心をもつ人材を育成するため、教材も子どもたちが主体的に考えることに重点をおいて作成されています。

 当日の授業では、限られた資材でどのグループが一番高い位置にボールを到達させることができるかというグループワークが行われ、防災教育の基本となる「コミュニケーション力」、「想像力」の大切さを学びました。

 日本赤十字社では、この他も様々な防災教育プログラムを用意しており、避けることのできない自然災害に対して、自分のいのち、周りの人のいのちを守れる子どもの育成に力を入れていきます。