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~青少年赤十字国際交流事業~韓国の小学生が日本の夏を体験

 7月19日、青少年赤十字の国際交流事業として、隣国の大韓赤十字社を通じて7名の小学生が福岡にやってきました。
 日本赤十字社では、未来を担う青少年が広く世界を知り、仲良く助け合う心を育む機会が得られるよう、世界各国の赤十字社と連携して、国際交流事業を実施しています。
 今回は19日から22日までの4日間、福岡の赤十字メンバー宅へのホームスティなどを通して交流を深めました。

 到着日の交流会では、地元の御幸小学校と妹川小学校の児童とともに、そうめん流しの昼食を食べ、ちょうどプール開きとなった調音の滝のプールにて水遊びを楽しみました。
 韓国の小学生たちは、初めて食べるそうめんと流れているそうめんをすくって食べる独特のスタイルに驚きながらも「マシッソヨ(おいしい)」と笑顔を浮かべていました。

 また、その後に開かれた交流会では、「皆さんの思い出に残る4日間となるように願ってます。またうきは市に行きたいなと思ってもらえたら嬉しいです」と御幸小学校の児童が歓迎の言葉を述べました。その後のホストファミリーとの対面式では、ホストファミリー手作りの韓国語で書かれたプラカードによるあたたかな歓迎を受けました。

 韓国のメンバー7名は3日間のホームスティで、バーベキューを楽しんだり、果樹園に行ったり、韓国では体験できない日本の夏を味わいました。日本の子どもたちも「アニョハセヨ(こんにちは)」など簡単な韓国語を教わりながらお互いの交流を深めました。

言葉が通じなくても、ジェスチャーで! ホストファミリーが温かく迎えてくれました


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