久留米市赤十字奉仕団研修会を実施しました

 10月30日(水)久留米赤十字会館にて、日赤防災ボランティア会が久留米市赤十字奉仕団に対して研修会を実施しました。

 今回は「災害エスノグラフィー ~読み物による過去の災害の追体験~」というテーマで行いました。災害エスノグラフィーとは、過去の災害を追体験するための読み物で、読んだ方が災害の全体像を理解し、次に何が起こるか想像する力を養います。

 研修会では、平成26年8月の豪雨災害における広島市の事例を用いた読み物を個人で読み、その後グループワークとして、初めて知ったことや大切だと感じたことなど意見を共有しました。

 近年頻発している大雨災害について、普段から備えておくことの重要さを実感する研修会となったようです。

日赤防災ボランティア会の皆さん グループワークの様子