大韓赤十字社釜山広域市支社と交歓研修会を開催しました

 大韓赤十字社釜山広域市支社と日本赤十字社福岡県支部は、1975年(昭和50年)に赤十字精神を基調とした姉妹支社協定を締結しました。以来44年間、両支社(部)の赤十字奉仕会および奉仕団員が、隔年毎に相互に訪問し、赤十字事業に対する理解と相互の友好親善を深めています。
 今年度は、5月14日から17日まで、大韓赤十字社釜山広域市支社から趙浩奎(チョ・ホギュ)団長をはじめ奉仕会の方々併せて7名をご招待し、交歓研修会を実施しました。
 交歓研修では、両国の奉仕団活動について意見交換をし、理解を深めました。また、福岡県庁の大曲昭恵副知事(副支部長)を表敬訪問したほか、県内の赤十字施設を視察しました。
 趙浩奎団長は「福岡県支部とは44年間の長きにわたり交流を深めてきました。お互いに切磋琢磨しながら、赤十字が両国間の架け橋となって、交友関係を構築できるよう、今後も交流を続けていきたい」と話されました。
 今後の活動を充実させるための大変有意義な研修会となりました。

福岡県支部玄関にて 福岡県庁を表敬訪問
福岡赤十字病院を視察 日本赤十字九州国際看護大学を視察