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大寿園に赤十字奉仕団「むくの木」誕生!

 3月10日(月)、日赤特別養護老人ホーム大寿園に、赤十字奉仕団「むくの木」が結成され、結団式には26名の会員が一堂に会しました。

 大寿園では、開園以来35年間、多くの団体・個人のボランティアの方々にご協力いただており、今回、大寿園で活動を行うボランティア同士が結束して、今後活動を続けていこうと1つのボランティア団体として結成しました。また、開園当初、大寿園の中庭に植樹され、今では大木に成長している椋の木に倣って、大寿園赤十字奉仕団「むくの木」と命名されました。

 結団式では、日赤福岡県支部から団旗と肩章が、新委員長となった庄野さんへ授与されました。

 その後の会員紹介では、会員の方々から、活動の紹介やボランティアを行っていて感じたことなどが語られました。開園当初より大寿園で活動をされていた方、活動を始めて月日が浅い方、紹介で始められた方、自ら始められた方、経験・経緯も様々でしたが、共通していることは、「入園者の方のお手伝いが少しでもできれば」という思いと、「入園者の方の笑顔で、自分も元気とやりがいをもらっています」という言葉でした。

 新委員長の庄野さんは、「現在、会員の皆さんの活動は、リネン交換、利用者の衣服の繕い、書道や華道、車いす清掃、理容、歌など多岐にわたっていますが、お互いが協力・協調していくことで、新たなかたちで利用者の方のお役にたてればいいなと思います。」と語られました。