World First Aid Day 2019 を開催しました!

 国際赤十字・赤新月社連盟は、毎年9月の第2土曜日を「World First Aid Day(世界救急法の日)」としており、世界各地で救急法普及のためのイベントが行われています。

 本県支部は、9月19日(木)に大野城市社会福祉協議会と共同で、「World First Aid Day 2019」を開催しました。

 会場となったイオンショッピングセンター乙金(大野城市)のイベント広場にて、救急法や身近なものを使った応急手当の体験コーナーを設け、多くの方にご参加いただきました。参加された方からは「心肺蘇生の正しい方法を知ることができてよかった」、「応急処置は思ったより簡単にできることがわかり、これからの生活で役に立つと思う」などの感想をいただきました。

 また、キッズ救護服・ナース服の試着コーナーも設け、着替えた子どもたちは日本赤十字社の公式マスコットキャラクター「ハートラちゃん」との記念撮影を行いました。撮影した写真を受け取り、嬉しそうな表情の子どもたちがとても印象的でした。

 ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました!

救急法や応急手当の体験

キッズ救護服・ナース服を着てハートラちゃんと記念撮影

赤十字クイズに挑戦 救援物資を展示

 
 本県支部では、今後も救急法の普及に取り組んでいきます。皆さまの講習会へのご参加をお待ちしています。詳細はこちらをご覧ください。