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吉富町から「平成29年7月5日からの大雨災害義援金」が寄託されました

 3月27日、吉富町役場にて「平成29年7月5日からの大雨災害義援金」の寄託式が行われました。

 寄託式では、吉富町の今冨町長から当支部の松本事務局長へ義援金88,682円が渡されました。
 吉富町のある京築地区では、30もの神楽団体が、神楽の伝承及び後継者の育成に努めている、神楽の盛んな地域であり、平成23年以降、5回にわたり被災地復興のチャリティ公演を開催されています。
 6回目となる今回は、昨年の「平成29年九州北部豪雨」で大きな被害のあった地域の復興を支援するため、「京築神楽チャリティ公演」を開催し、義援金を募りました。

 今冨町長から、「今後も神楽を通じて被災された方々を応援するとともに、一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。」とのお言葉があり、それに対し松本事務局長は、「古くから継承されている神楽の文化的な活動に敬意を表します。温かい支援のお気持ちを添えて、お預かりした義援金は全額被災地へお届けします。」とお礼の言葉を述べました。
 

今冨吉富町町長(左)と松本日赤福岡県支部事務局長(右)