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新型インフルエンザ等対策実地訓練に参加しました

 平成30年2月10日(土)、自衛隊福岡病院にて実施された新型インフルエンザ等対策実地訓練へ参加しました。

 本訓練は平成25年に施行された「新型インフルエンザ等対策特別措置法」に基づくもので、県内での新型インフルエンザの発生を想定し、県内発生早期における連携訓練が行われました。
 当日は、福岡県、福岡市、自衛隊、各保健所、福岡検疫所などから総勢150名のスタッフが参加し、本県支部からは主事2名と、第二種感染症指定医療機関でもある福岡赤十字病院から、医師2名、看護師2名の計6名が参加しました。

 訓練では、はじめにインフルエンザ等対策の概要説明があり、次に感染防護具着脱訓練、ドームテントを設置した帰国者・接触者外来設置訓練ののち、最後に新型インフルエンザ等患者受入訓練が実施されました。

 日本赤十字社は指定公共機関として、今後も国や地方公共団体と連携を図り、積極的に訓練へ参加していきます。

エアドームを用いた帰国者・接触者外来設置訓練 感染防護具着脱訓練