【令和2年7月豪雨災害】医療救護班第1・2班を熊本県へ派遣しました(7月5日)

 7月3日からの熊本県を中心とした記録的な大雨に伴い、本県支部は医療救護班2班(計10名)および連絡調整員2名を熊本県へ派遣しました。

 出発式において、本県支部松本事務局長は「赤十字の救護班を待っている方々がいる。新型コロナウイルス感染症の発生及びまん延の状況下にある今回の救護活動においては、救護員の安全確保を第一として、活動にあたってほしい」と激励の言葉を述べました。

 本県支部救護班は、5日に熊本県へ入り、6日から8日まで熊本県八代市周辺で被害情報の収集及び救護ニーズのアセスメントを行う予定です。

 Yahoo!ニュース:赤十字社福岡県支部が熊本へ医療救護班を派遣

出発前に打合せを行う救護員
出発式 救護班を見送る病院職員

 ※医療救護班編成(1班につき):医師1名、看護師長1名、看護師1名、主事(事務)2名