【九州北部を中心とした豪雨被害】日赤広川町分区および日赤筑後市地区へ救援物資を送達しました(9月4日)

 8月27日からの九州北部を中心とした記録的な豪雨により、福岡県内でも床上浸水130棟、床下浸水375棟など被害が相次ぎました。

 本県支部は要請を受け、日赤広川町分区へ緊急セット30組、タオルセット20組、医薬品セット30組、日赤筑後市地区へタオルセット20組を送達しました。

 本県支部は、各市町村に日本赤十字社の窓口を設け、救援物資の分置を行っています。また、県内に救護班を16班編成しており、災害が発生した際に迅速に対応できるよう体制を整えています。

救援物資を分置

緊急セット 医薬品セット

 


 日本赤十字社では「令和元年8月豪雨災害義援金」を受け付けております。お寄せいただいた義援金は、全額を被災地へお届けします。皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。詳細はこちらをご覧ください。