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道の駅うきは加工部会様から「平成29年7月5日からの大雨災害義援金」が寄託されました

 3月26日(火)、道の駅うきは加工部会様から「平成29年7月5日からの大雨災害義援金」150,000円が寄託されました。
 
 平成30年6月、道の駅うきはに弁当、パン、総菜等の加工品を出荷する生産者の会(加工部:会員93名)は、臼井 静子 部会長(うきは市日赤奉仕団委員長)の発案により、平成29年7月の九州北部豪雨で甚大な被害を受けた朝倉市、東峰村への復興支援として、購入代金が寄付されるシール5万枚を作成。そのシールを加工部会メンバーが購入し、復興への願いを込めて商品に貼り、出荷する取り組みを行っています。シールには、平成29年のかかしコンクールで優勝した加工部の作品(被災地における炊出しボランティアの様子を再現した作品)の写真が用いられました。今回は、シールの売上金を義援金として寄託されました。

 義援金贈呈式で臼井委員長は「この義援金は、加工部会メンバーだけでなく、商品を買って頂いたお客様の復興への願いも込められています。これからもこの取り組みを続け、復興の力になりたいです。」と話されました。

 お預かりした義援金は、福岡県の義援金配分委員会を通じて”全額”が被災した皆様へ届けられます。 

義援金贈呈式 商品に貼られた復興支援シール