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日本赤十字社九州八県支部合同災害救護訓練に参加しました

 12月2日(日)、3日(月)の2日間、佐賀県で日本赤十字社九州八県支部合同災害救護訓練が開催され、本県支部からは救護班要員や支部災害対策本部支援要員など、計11名が参加しました。
 
 この訓練は、大規模災害を想定し、九州八県の各支部と行政や防災関係機関等の更なる連携強化を図ることを目的に毎年実施されています。
 今回の訓練は、佐賀県内の断層帯を震源とするM7.5の地震が発生し、佐賀市を中心とした地域での家屋の倒壊、地すべり、火災等が発生し、負傷者が続出、電気・ガス・通信施設等に甚大な被害が出た想定で実施。各県支部救護班による合同救護所を設置し、通信システムの確保や各関係機関との指揮命令系統の確認、トリアージ、重篤患者の搬送など、救護所の運営に必要な業務を網羅した訓練が行われました。

 日本赤十字社では発災時に迅速な救護活動を行うため、近隣の都道府県支部や各関連機関と合同の救護訓練を実施し、連携強化とスキルアップに日々努めています。