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救護員としての看護師を養成~災害救護に関する研修を開催しました~

 8月28日、福岡県内の赤十字病院に勤務する入社3年以内の看護師を対象に、救護資器材の取扱いや救護所の設営など災害救護に関する研修を行いました。この研修は、日本赤十字社法によって定められている「救護員の養成」に基づき、毎年実施されています。

赤十字で勤務する看護師には育成カリキュラムが組まれており、今回はそのうちの一つ、救護員としての技術を身に付ける内容として、救護活動での基礎的な行動や、テントの設営方法、無線の使用方法などを実践を交えながら学びました。
 参加した看護師は、「災害時には、少数の医療スタッフと限られた医療資器材で多くの傷病者を診なくてはなりません。これからも研修を通じて、救護員としての知識と技術を身に付けていきたいです。」と話していました。

担架搬送

救護資器材の取扱い 救護所の設営