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【平成30年7月豪雨災害】大曲副知事へ義援金送金の報告を行いました

 7月31日、福岡県支部の松本事務局長が福岡県庁を訪れ、大曲副知事(福岡県支部副支部長)に「平成30年7月豪雨災害義援金」の送金を報告しました。

 日本赤十字社(本社)では7月10日から全国の被災県へ配分される同義援金の募集を開始し、福岡県支部では7月13日に専用口座を開設するとともに福岡県内の被災市町村へ配分される同義援金の受付を開始しました。7月27日現在、福岡県支部だけで、件数125件、金額11,880,258円の義援金が寄せられています。
 今回は第一次送金として、本社で受け付け後、福岡県支部へ配分された義援金と福岡県支部で受け付けた義援金合わせて97,619,175円を福岡県の義援金配分委員会へ送金しました。

 大曲副知事は、「ご協力いただいた皆様に感謝するとともに、送金いただいた義援金は、義援金配分委員会を通じて迅速に被災者へお届けしたいと思います」とお話しされました。

 お寄せいただいた義援金は義援金配分委員会を通して全額、被災された方々へお届けしています。

 義援金のご協力方法についてはこちらをご覧ください。

大曲副知事(左)と松本事務局長(右)