• 日本赤十字社公式Facebookページ
  • 日本赤十字社公式チャンネル
【送金の報告をしました】平成29年7月5日からの大雨災害義援金

   大曲副知事(右)に送金報告書を
   手渡す松本事務局長(左)

 8月9日、日赤福岡県支部の松本事務局長が福岡県庁を訪れ、大曲副知事に「平成29年7月5日からの大雨災害義援金」の送金を報告しました。
  
 7月7日から募集を開始した同義援金は、7月31日までに本県支部だけで、受付件数792件、金額57,367,332円になりました。
 今回、第一次の送金として、福岡県に設置された義援金配分委員会へ送金することを報告するとともに、発災直後から日赤が行ってきた、医療救護活動や救援物資の搬送、またボランティアによる「炊き出し」や「いやしのケア」などを報告しました。


 松本局長からの「被災された方々の力になりたいと、募集開始と同時に多くの方々から義援金が寄せられました。義援金とともにご協力いただいた方々のお気持ちも届けていただきたい」とのコメントに対し、大曲副知事は、「発災直後に東峰村などで日赤の医療救護班が活動する姿を見て、とても心強く感じました。お預かりした義援金は、被災された方々へ迅速にお渡しするよう準備を進めます」と力強く語られました。

 「平成29年7月5日からの大雨災害義援金」は、8月31日まで受け付けております。(義援金のご協力方法についてはこちらをご覧ください。)

 日本赤十字社へ寄せられた義援金は、手数料等一切頂くことなく、全額、義援金配分委員会を通して被災された方々へお届けしています。 

医療救護活動やボランティアによる炊き出し等について報告