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7月5日からの大雨に対する日赤福岡県支部の対応【平成29年7月11日10時00分現在】

 7月5日からの豪雨により、福岡県や大分県など九州北部地方に甚大な被害が出ており、6日が経過した今も、朝倉市や東峰村の避難所では、1,000人以上の方々が不安な毎日を過ごされています。
 
 本県支部では、これまで嘉麻赤十字病院と福岡赤十字病院から医療救護班を派遣し、東峰村の避難所でアセスメントと診療を行いました。
 このほか、各地区からの要請を受け、毛布や安眠セット、タオルケットなどの救援物資を被災された方々にお届けしています。
 平成29年7月11日10時00分現在で、被災地に搬出した救援物資は以下のとおりです。

救援物資の種類
数量 主なお届け先
毛布(枚) 1,550 朝倉市内の避難所
安眠セット(セット) 1,055 朝倉市内の避難所
タオルケット(枚) 100 福岡市(避難者の方々へ)
タオルセット(セット) 10 大刀洗町

 毛布や安眠セットなどの救援物資は、県民の皆様からの「会費(赤十字活動資金)」にて整備し、被災地にお届けしています。
 一方、現在、受け付けている「平成29年7月5日からの大雨による災害義援金」は、義援金配分委員会を通して、全額、被災された方々へお届けします。

防災ボランティアの支援を得て救援物資を積込む
(久留米赤十字会館)
地元の方々とリレーで救援物資を運ぶ
(朝倉市甘木体育センター)
避難所にお届けした安眠セット
(東峰村小石原地区の喜楽来館)
避難所にお届けした安眠セット
(東峰村小石原地区の喜楽来館)