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7月5日からの大雨に対する日赤福岡県支部の対応【平成29年7月6日17時30分現在】

 7月5日からの大雨により、福岡県や大分県など九州北部地域に甚大な被害が出ています。

 本県支部では、先発隊として、嘉麻赤十字病院からアセスメントチームを東峰村小石原地区に派遣し現地の医療ニーズ等についての情報収集にあたりました。
 
 また、福岡県災害対策本部からの要請を受け、17時15分に東峰村宝珠山地区へ向けて、福岡赤十字病院から医療救護班一個班が出発しました。現地到着後、避難所を巡回しながらアセスメントおよび救護活動を行います。

「一刻も早く、苦しんでいる人を救いたい」

 今、私たちはその思いを結集し、全力で活動に励んでいます。

救護班出発報告 職員に見送られて救護班が出発