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「福岡マラソン2016」で約200名のランナーを救護しました

 11月13日(日)、今年で3回目となる「福岡マラソン2016」が開催され、フルマラソンに10,827人のランナーが出場しました。
 当イベントの開催にあたり、日本赤十字社福岡県支部は、医師や看護師、理学・作業療法士など総勢20名を派遣し、フィニッシュライン横と、走り終えたランナーたちが休憩や着替えなどを行うランナーエリア横、2カ所の救護所において傷病者の対応にあたりました。

     
       完走後に足の不調を訴えたランナーを救護する日赤の医師、看護師など

 この日のために、事前に体調を整え練習を積んできたランナーの中にも、完走後に体調不良を訴える人が少なくありません。 
 当日は、11月にしてはやや気温が高く、マメやけいれんなどの症状に加え、気分不良や脱水症状を訴えるランナーが多く、2カ所の救護所で約200名の救護を行いました。

フィニッシュライン横に設置した救護所 担架で搬送されるランナー
作業療法士による傷病者対応 救護所内で処置を受けるランナー