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久留米大学教職員組合様から熊本地震災害義援金が届けられました

 7月21日、久留米大学教職員組合様から熊本地震災害義援金100万円が届けられました。

 久留米大学では、発災後、大学キャンパス内で支援物資を受け付け、公的機関を通して被災地や久留米市への避難者へ届けたり、久留米大学病院からDMATやJMATを順次派遣し医療活動を展開するなどして被災地支援にあたりました。
 この義援金は、約1,700名からなる教職員組合の総会において、「被災された方々にお役立ていただきたい」と、全会一致にて寄託されることが決まりました。

 久留米大学教職員組合は、今年で結成70周年を迎えます。
 教職員組合執行委員長の南部様は、「長年にわたる諸先輩方からの助け合いの精神を引き継いで、今後も何らかの形で協力できればと思います」と語られました。 

 今回届けられた義援金は、義援金配分委員会を通して、全額熊本県および大分県内の被災地にお届けします。

         義援金贈呈式