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柳川市から熊本地震災害義援金が寄託されました

 7月14日、柳川市役所にて熊本地震災害義援金の寄託式が行われ、金子柳川市長から日赤福岡県支部の河野事務局長へ義援金1,000万円が手渡されました。

 柳川市は、発災後から継続して、飲料水や保存食などの支援物資を提供するだけでなく、消防や市への応援職員を派遣するなどの被災地支援にあたっています。

 金子柳川市長は、「平成24年7月九州北部豪雨で大変お世話になった熊本県へ恩返しがしたいと、子どもから大人まで多くの市民が自主的に活動を始めたことに後押しされ、今回義援金を寄託します。今後も息の長い被災地支援を続けていきます」と話されました。
 また、柳川市では今回の義援金箱が、市役所柳川庁舎、大和庁舎、三橋庁舎、市立図書館(あめんぼセンター)の計4か所に設置されており、その寄せられた現在の総額が996万円にのぼっており、こちらもすでに日赤福岡県支部へ寄託されています。

 今回届けられた義援金は、義援金配分委員会を通して、全額、熊本県および大分県内の被災地にお届けします。 

義援金寄託式
(左:河野事務局長 右:金子柳川市長)

設置された義援金箱(市役所柳川庁舎)