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八女市から熊本地震災害義援金が寄託されました

 7月7日、三田村八女市長が福岡県支部を訪れ、同支部河野事務局長へ義援金1,000万円が手渡されました。

 平成24年九州北部豪雨災害を経験した八女市は、被災地に対していち早く、飲料水やブルーシートなどの災害資材の提供をはじめ、避難所支援業務や罹災証明書発行業務のための職員派遣や八女西部クリーンセンターでのごみ処理受け入れなど、被災地の状況に応じた迅速・的確な支援を行ってきました。

 三田村八女市長は、「発災直後に益城町などを訪れましたが、家屋が倒壊したり、土砂災害が起きていたり、また、多くの方々が避難所の固い床での生活を強いられている様子を見て大変心が痛みました。職員の派遣を延長し、継続して支援していきます。」と話されました。 

 今回届けられた義援金は、義援金配分委員会を通して、全額、熊本県および大分県内の被災地にお届けします。

         義援金寄託式