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大川市から熊本地震災害義援金が寄託されました

 6月29日、大川市役所にて熊本地震災害義援金の寄託式が行われ、鳩山大川市長から日赤福岡県支部の河野事務局長へ義援金が手渡されました。

 大川市からは東日本大震災の折にも本県支部に義援金が寄せられており、今回は、大川市から500万円、大川市職員共済会から50万円が寄託されました。

 同市では、熊本地震発生後に被災地からの要請を受け、消防職員や一般事務職員等を派遣するとともに、市民から支援物資を受け入れるなどして被災地支援にあたりました。また、同市が木工関連産業が盛んであることから、今後は被災された学校施設へ500万円相当の大川家具が寄贈される予定です。

         義援金寄託式

今回届けられた義援金は、義援金配分委員会を通して、全額、熊本県および大分県内の被災地にお届けします。