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遠賀郡岡垣町・遠賀町・水巻町三町合同で熊本地震義援金が寄託されました

 6月27日、遠賀郡三町(岡垣町・遠賀町・水巻町)合同による「平成28年熊本地震災害義援金寄託式」が遠賀中間地域広域行政事務組合で開催されました。

 福岡県支部からは、河野事務局長が出席し、宮内岡垣町町長、原田遠賀町町長、三浦水巻町町長から合計1,500万円の義援金が贈呈されました。遠賀郡では、以前、東日本大震災の際にも各町から同額の義援金が寄付されており、今回の熊本地震で、少しでも被災者の方々の力になればという住民の気持ちを届けたいという思いから、三町合同での支援となりました。

 三町を代表して、宮内岡垣町町長から「日本赤十字社は責任を持って被災者に義援金をお届けし、被災者支援に有効に活用していただきたい。」とお話がありました。
 今回届けられた義援金は、熊本、大分両県に設置された義援金配分委員会を通して、全額が被災者に届けられます。

三町を代表して挨拶する宮内岡垣町町長

       義援金寄託式の様子
(右から岡垣町町長、福岡県支部事務局長、遠賀町町長、水巻町町長)