• 日本赤十字社公式Facebookページ
  • 日本赤十字社公式チャンネル
県内の12の自治体に移動式かまどを配備
炊出し用かまど
 自治体に配備された炊出し用かまど

 1月15日(金)、阪神淡路大震災から21年目となる日を前に、日赤福岡県支部では、「炊出し用かまど」の引渡式を行いました。

 当日は、引渡しを受ける自治体の職員16名に、取扱い方法を伝達し、また赤十字防災ボランティアの協力のもと炊出し体験を行いました。

 日赤福岡県支部では、平成26年度より、災害時の被災者支援はもちろん、各地域でのイベント等で活用していただくため、炊き出し用の移動式かまどを県内の自治体に配備しています。

 参加された職員の方からは、「特殊な袋で作ったごはんを初めて食べましたが、意外と美味しくいただけました。ごはん以外にもスープやカレーなど工夫次第で、様々な料理ができることを教えていただいたので、どんどん活用していきたいです」と話しておられました。

代表として日赤博多区地区に引渡書を渡しました 炊出しかまどを使ったカレーやスープのレシピ紹介
     炊出し専用の袋でご飯を炊きます        実際の炊出し体験