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「福岡マラソン2015」、136名のランナーを救護

 11月8日(日)、今回2回目となる「福岡マラソン2015」が開催され、1万2,000人のランナーが参加しました。

     

 当イベントの開催にあたり、日本赤十字社福岡県支部は、ゴール横など2カ所に救護所を設置し、傷病者の対応にあたりました。昨年、足のけいれんを訴えるランナーが多かったため、今年は理学療法士の資格を持つ職員を救護員のメンバーに新たに加え、万全の対策で臨みました。

 当日は、気温が高かったため、マメや水疱、けいれんなどの症状に加え、気分不良や脱水症状を訴えるランナーが多く、2カ所で計136名の救護を行いました。

 

ゴール直後に立てなくなるランナーも 車椅子で運ばれるランナー
理学療法士による傷病者対応 気分不良を訴えるランナー
ゴール横の救護所 ゴール後の更衣室付近の救護所