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救護倉庫見学にアメリカからお客様

 9月16日、アメリカ赤十字社で働ているアンダーソン夫妻が、救護倉庫の見学に訪れました。夫妻は、休日を利用し、以前アメリカへの留学時、夫妻宅でホームスティしていた方へ会う目的で日本を訪れており、「日本の赤十字社の活動の様子をみてみたい」という思いから、今回の訪問となりました。

 夫のトライガーさんは、職員として赤十字社に勤務されており、主に救援物資の搬送や被災者の方々のニーズ調査などを行われており、奥様のライラさんは、ボランティアとして活動されています。

 お二人がお住まいのワシントン州では、今年3月、大雨による地滑りや土砂崩れの影響で死者を含め大きな被害がでたということで、被災者の救助活動を続けられていたそうです。
 その際、活動スタッフが着ていたという貴重なTシャツを訪問のお礼としていただきました。

 「今回はとても貴重な体験ができました。ありがとうございます。アメリカへ戻ったら今回の話を伝えたいと思います。」と話されていました。
 また、広島でおきた災害についても、お二人が活動されていたワシントンの災害と似ているということで、とても心配されているご様子でした。

災害救護で使用する救護資器材について説明している様子 救援物資の内容や搬送方法などを興味深く質問されていました