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東日本大震災にかかる対応(第1報・第2報)

第1報:11日21時30分 更新

 日本赤十字社(本社)は、3月11日午後2時46分に発生した地震に対し、即座に災害対策本部を本社に設置し、被災地に医療救護班を派遣しました。
 詳細につきましては、日本赤十字社のホームページをご覧ください。

第2報:12日12時10分 更新

 本社の指令に基づき、日赤福岡県支部から医療救護班17名を派遣します。12日10:20、本県支部が整備している仮設診療所設備を搭載した国内型緊急対応ユニット(dERU)の車輌および医薬品などを搭載した救援車輌2台と、救護班要員の一部が福島県に向けて出発しました。

<日赤福岡県支部(第1班)>
 福岡赤十字病院 医師 友尻 茂樹 以下17名
 ・医師2名
 ・看護師長2名
 ・看護師4名
 ・助産師1名
 ・薬剤師1名
 ・主事(事務)7名

<国内型緊急対応ユニット(dERU)について>
 dERUは、被災地において一刻も早く診療を開始する目的で、日本赤十字社が整備している仮設診療所設備および、それを扱うスタッフの総称で、エアテントや医薬品67品目、外科用具などの医療資機材187品目などを搭載しています。

搭載する医療資材のチェックを行う看護師 12日、支部玄関前にて