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インドネシア研修生が救護倉庫を見学しました

 5月16日、インドネシアからの研修生が福岡県支部を訪れ、救護倉庫を見学しました。

 宗像市にある日本赤十字九州国際看護大学では、毎年、JICA(独立行政法人国際協力機構)の要請を受け、日本の看護や保健医療について学ぶことを目的として、アフガニスタン、イラク、ラオス、モロッコ、パレスチナ、パラグアイなどから保健医療専門家を受け入れています。

 今回は看護実践能力の強化のため、インドネシアから保健省職員や現地病院の看護部長など24人の研修生が来福し、約3週間、講義や演習、赤十字施設の見学などを行います。
 研修生の皆さんは、倉庫に備蓄している救援物資や救護活動に使用する資機材についての職員の説明に熱心に聞き入っていました。

 言葉や文化は違っても、「苦しんでいる人を救いたい」という思いは同じ。
 そう感じた瞬間でした。

「研修生のみなさん、福岡県支部へ来てくれて、」