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日本赤十字社の活動資金にご協力いただきありがとうございます。平成29年4月から社員制度が変わります。

1.変更の背景と目的
  日本赤十字社法・定款が制定された昭和27年から60年あまり。
  この間、社会情勢や日本赤十字社をとりまく環境も大きく変化しました。
  日本赤十字社の組織の根幹をなす社員制度については、大きな見直しはされておらず、時代に見合わない
 様々な課題が指摘されていました。
  これらの課題を解消し、時代に見合った環境を整備し、支援者の拡大を図るため、以下のとおり名称の変更
 と支援者をふたつに区分し、日本赤十字社定款に位置付けました。
  県民の皆様方にとってわかりやすく、多くの方にご支援いただくことを目指しています。

2.変更の内容
  ①名称の変更
    社員 ⇒ 「会員」
    社費 ⇒ 「会費」
    社資 ⇒ 「活動資金」

  ②「赤十字会員」(会費)としての協力
   赤十字の会員とは、日本赤十字社の目的に賛同し、支援してくださる方のことです。
   会員には、会費として年額2,000円以上のご協力をいただくことにより、個人、法人を問わず、どなたで
  も加入することができます。

   【会員の権利】
    ・日本赤十字社の役員及び代議員を選出し並びにこれらの者に選出されること。
     (ただし法人会員には被選挙権がありません。)
    ・毎事業年度の日本赤十字社の業務及び収支決算の報告を受けること。
     (公告をもってこれに代えることができます。)
    ・日本赤十字社に対し、その業務の運営に関し、代議員を通じて意見を述べること。

  ③「協力会員」の設置
   「活動資金としてご協力いただく幅広い支援者」です。
    一時の寄付を含め目安として年額500円以上ご協力いただく個人、法人の皆様が対象で、日本赤十字社
   定款に新たに位置付けられました。

3.赤十字会員加入の意思確認
  赤十字活動資金として、年額2,000円以上ご協力いただいた方には、赤十字会員加入のご意思を確認させて
 いただきます。
  加入を希望されない場合は、「協力会員(一時的な寄付を含む)」としての協力となります。