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お天気フェア2015に参加しました

 8月8日(土)、福岡管区気象台が開催した「お天気フェア2015」に参加しました。

 同気象台が設置したコーナーでは、火山の噴火実験や、地震による液状化現象、竜巻の起こる仕組みなど実験や映像をとおして、わかりやすく紹介されていました。

 本県支部は、被災者用の救援物資の展示や防災教育プログラムの上映、AEDの取扱い体験コーナーを設置。夏休みの週末ということもあり、たくさんの親子連れの来場者があり、子どもたちにとって夏休みの良い思い出になったことでしょう。

 気象庁と日本赤十字社は、将来起こりうる自然災害がもたらす被害の軽減や被災者数の減少に寄与できるよう、それぞれが行う防災教育をはじめとする安全知識の普及啓発を一層充実し、継続的な活動とするための「防災教育の普及等の協力に関する協定」を締結しています。

キッズナース・救護員 写真撮影コーナー 一次救命処置(AED)体験コーナー
救援物資のサンプルの展示 防災教育教材DVD視聴コーナー
気象台によるお天気の解説 気象台による「津波の実験コーナー」